今日のレッスンでは前回のレッスンの後半部をやりました。
それは前回のレッスンが、とても長いレッスンだったからです。
皆さん、すでに動きの特徴を把握していらっしゃるせいか、落ち着き払って挑んでいらっしゃる様子が伝わってきました。
レッスン後に皆さんに感想をお聞きすると、
肩甲骨の動きが改善してすっごいびっくりしました。右腕を動かしていたのに、左の肩甲骨がバリバリ!と鳴りました。
という感想を皮切りに
腕が長く、だらだら、っとなってとても気持ちが良いです。
前回よりも下半身と上半身が分かれて動いていました。
などという感想を頂きました。又ある方は
自分も右腕を動かしているのに左の肩がボキボキ!と音がして動くようになりました。肩の前側がぎしぎししていて、腕が後ろに行かないのは前側の筋肉が止めているからだと思いました
という感想を話してくださいました。動かしている側ではなく、下になっている側の動きが改善した、という方がお二人もいらしたのには私もとても驚いてもう一度自分でこのレッスンをやってみたりもしました。
ところで今日のレッスンにはオノマトペがいくつ登場したでしょうか。フェルデンクライスの感想はこんな言葉で表現するしかない!という感想が沢山あるのです。オノマトペは日本語の特徴として知られていますが、外国から入ってきたフェルデンクライス。
海外ではこの状態をどうやって表現しているのだろうなあ、などと感じたりもしています。