2025年12月22日
たまたま動作が大きめのレッスン、二回目です。
しかも今日のレッスンは動きがとても珍しく、こんなことは多分今後一生しないだろうなあ、という動き。きっと珍しい動作に皆さん驚かれるだろうなあ、という気持ちでスタートしました。当然皆さんに動きを正確に伝えるのに大分苦労しました。
フェルデンクライスのレッスンの中でもこんなレッスンは珍しい、とまで思います。感想や、いかに・・・。
意外に、感想は穏やかでした。レッスン後に歩いた時、大転子から下を軽く感じ、胴が長くなったように思いました、という感想をまず頂き、私もレッスン後に全く同じように感じながら歩いたなあ、と思い出しました。
こんなに面白い動きをした後のレッスンから得る感覚の静けさに意外性を感じたりもしました。
いただいた感想の中に、側面がほぐれた、側面が疲れていたのだと感じた、という言葉もありました。
この表現には私が16年フェルデンクライスを教えていて、初めて出会いました。体の前後に疲労感を感じることは多いですが、何をやると側面が疲れるのでしょう?
どんな時、何を通して側面の疲労を感じられたのでしょうか・・・。
又新しい感想を頂いて学びを得たなあ、と思わずハッとしたのでした。